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2020年01月17日 [FAQ]

レンタルオフィスと賃貸オフィスの違いとは?

会社を辞めて起業することになり、最初は妻と二人しかいないし、ネットビジネスで当面は利益を得ようと考えているので、自宅のマンションをオフィス代わりにしようと思いましたが、賃貸しているマンションはオフィス利用ができないことが分かり、さらに信用の面でも他のオフィスを借りて登記した方がいいというアドバイスも受けて、レンタルオフィスも候補に入れて物件探しをしています。
レンタルオフィスは、一般的な賃貸オフィスよりも初期費用も格段に安いし、その他にもメリットが多いとも聞いたのですが、賃貸オフィスとの契約内容の違いや、レンタルオフィスを利用するメリットについて教えてください。
最初はレンタルオフィスを利用しても、いずれは賃貸オフィスに移る予定です。


回答

契約内容もかかる費用も大きく異なります。


まず、それぞれの契約形態ですが、賃貸オフィスを借りる場合は「不動産賃貸契約」を結ぶのに対して、レンタルオフィスでは「サービス利用契約」もしくは「施設利用契約」を結ぶことになります。
賃貸オフィスは、マンションやアパートなどを借りるような契約で、レンタルオフィスは、宿泊施設契約のようなもので、賃貸オフィスの場合は、契約期間が2年などの年単位が一般的となりますが、レンタルオフィスの場合は、1週間や1ヶ月単位の契約ができることが大きな特徴です。
ご指摘の通りに、賃貸オフィスを借りる際には、一般的に賃料の半年から1年分ほどの多額な費用がかかりますが、レンタルオフィスの場合は、3ヶ月程度が目安となっていて、さらにパソコンやプリンターなどのOA機器の他にも、そのまま仕事ができるような設備も充実しているため、初期費用を大幅に抑えることができますし、入居もすぐにできるところがメリットです。
賃貸オフィスを好立地で安く借りることは難しいですが、レンタルオフィスの多くは好立地にあるのも大きな特徴です。
賃貸オフィスの場合は、契約を更新する際に賃料1ヶ月程度の更新料が必要になりますが、レンタルオフィスの多くは、更新料が無料となっています。
したがって、これから少人数で事業をはじめる方にレンタルオフィスは向いていて、実際に利益を出してスタッフが増えてから、広い賃貸オフィスに移転する経営者はたくさんいます。
特に、賃料が高い東京などの都会でレンタルオフィスは、これから事業をはじめる方たちの救世主です。

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